かつお節削り器 材料・製造工程

箱材 栓材(北海道)
底板 シナ合板(北海道)
押え木 アガチス南洋材(北海道)
引き出し・側面 桐材(中国)
鉋刃 鋼付刃(新潟)
◆弁次郎 特大は鋼仕 普通銅
◆削り名人No1は青紙刃
台材 白樫(弁次郎特大・削り名人)
国内(関西圏)
表面塗装材・接着(無臭)・滑止めゴム
※国内基準に則して、人体に影響の出にくいモノを選んで使用しています。

《製造工程》加工・組み立て製造

食品に関する機器の為、製造には注意をして作っています

  1. 各必要パーツに切り分ける
    木材を木の目・節に注意して必要な大きさに、回転ノコギリを使い切り出していく。
  2. 職人が一つ一つ仕上げをしていく
    厚さ・大きさを 各パーツごとにカンナを使い整えていく。組み立て前の大切な作業で、繊細な職人の技が光ります。
  3. 組み立てる
    各パーツの組み立て作業「箱の形」に組み上げていきます。ガタつきなどのチェックはもちろん、長年の使用で壊れる事が無いように丁寧に作業を進めます。
  4. 表面塗装(ウレタン塗装)
  5. 確認検査後 専用の箱に入れ完成!(写真の商品は、削り名人 No.1)

    完成した、かつお節削り器(削り名人 No.1)